世界のYOKO、撮影現場に降臨!①

人気歌手カーリー・レイ・ジェプセンと夢の共演

2017年7月31日
集英社・FLAGSHOP10周年記念イベントのため来日していた人気歌手カーリー・レイ・ジェプセンの撮影現場に、世界的に有名なトータル・ファッション・アドバイザーのYOKO FUCHIGAMIが乱入。独自の感性で冴え渡るアドバイスを連発する様子をリポート。

カーリーの「日本の母」がスタジオをサプライズ訪問

6月末、都内スタジオ。ミュベールの衣装に身を包み、チャーミングな笑顔でポーズをとるブロンドショートヘアの小柄な女性。彼女こそ『コール・ミー・メイビー』や『アイ・リアリー・ライク・ユー』など、恋する女の子のときめきを歌ったキャッチー&ハッピーな曲で知られる、世界の歌姫カーリー・レイ・ジェプセンだ。今回、多忙なスケジュールの合間を縫って、集英社のショッピングサイトの季刊カタログ『FLAG SHOP MAGAZINE』の次回秋冬カタログの撮影に参加したカーリー。その現場で異彩を放っていたのが、彼女を見守る大きな黒い影。この一度見たら忘れられないカリスマ性溢れる風貌のマダムは、日本が世界に誇るトータル・ファッション・アドバイザーのYOKO FUCHIGAMI。実は、カーリーの「日本のお母さん」を自称するほど親交が深く、歌姫のたっての希望でスタジオをサプライズ訪問したのだ。

スタジオに突如現れたYOKO FUCHIGAMI。誰もがハッとする、ただ者ではないオーラと着こなしのセンス で圧倒。(C)クリエイターズ・ファイル

「カーリーから何度も電話がかかってきたの。そういうところ、ゆとりよね」

 カーリーがyoutubeでYOKOを見て、すっかり魅了されたことをきっかけに、長年親交を深めてきた2人。この日は、カーリーのたっての希望により、異例のコラボレーションが実現した。「カーリーが何度も電話をかけてきて、どうしても来てアドバイスしてほしいって言うの。私も会議中で忙しかったから、一度は断ったんだけど折れなくて。そういうところ、ゆとりっていうの?」と迷惑そうな語り口ながら、表情はまんざらでもなさそうなYOKO FUCHIGAMI。年下の友人であるカーリーのことが、可愛くて仕方がない様子だ。数々の世界的フォトグラファーと仕事をしてきたYOKOは、カーリーをリードしながらポージングをアドバイス。現場は和気あいあいとしたムードに包まれた。

カーリーにポージングのアドバイスをする、YOKO FUCHIGAMI。(C)Vanessa Heins (C)クリエイターズ・ファイル

喫茶店の椅子なのか、電車の椅子なのか。ベルベットは、出所が大事

「着心地がとてもソフトで気持ちいい♡ この衣装、すごく気に入ったわ」とご満悦のカーリー。YOKOは、「色合いはものすごく素敵ね。でも、生地のベルベットはどこから入手したのかしら?」と素材の出所に興味を持った様子。「ベルベットと言えば、電車の椅子、もしくは喫茶店の椅子が有名よね。いろいろな人間の味や物語がしみ込んだベルベットこそ天然もの。そうじゃないと、ラクしてるなって感じられてしまうのよね」とベルベットという素材へのこだわりを明かした。

ベルベットの服が気に入ったカーリー。YOKOによる突然のファッションチェックも。(C)Vanessa Heins (C)クリエイターズ・ファイル

この日の撮影の舞台裏と、YOKO FUCHIGAMIによる痛烈ファッションチェックの様子は、FLAG SHOP Webサイトにて公開中。また、カーリー・レイ・ジェプセンが登場する「FLAG SHOP MAGAZINE 2017秋冬号カタログ」は、FLAG SHOP Webサイトで絶賛予約受付中。是非チェックして!

FLAG SHOP 10th ANNIVERSARY -HAPPY COLLABORATION-
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