浅田真央、自身がプロデュースした『メリー・ポピンズ・リターンズ』エキシビションをお披露目!

『メリー・ポピンズ・リターンズ』浅田真央
『メリー・ポピンズ・リターンズ』前夜祭の浅田真央
本年度アカデミー賞で歌曲賞、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞4部門にノミネートされた『メリー・ポピンズ リターンズ』の公開前夜である1月31日に、前夜祭イベントがTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。「メリー・ポピンズ」シリーズの大ファンという浅田真央が、メリー・ポピンズさながらの青いコートで登壇し、黄色い歓声に包まれた。

『メリー・ポピンズ リターンズ』は、ディズニーの名作映画『メリー・ポピンズ』(1964年公開)のその後を描くミュージカル・ファンタジー。ちょっと“上から目線”のミステリアスな魔法使いメリー・ポピンズと、再会したバンクス家の人々との交流を描く。

過去のエキシビションで『メリー・ポピンズ』の楽曲を使用したパフォーマンスを披露している浅田は、ミュージカル版をドイツまで観に行ったり、本作の完全日本語吹替版を務める平原綾香がメリー・ポピンズを演じたミュージカル版にも足を運んでいるという筋金入りの大ファン。イベントでは、浅田が本作のために、全体構成や振付をプロデュースしたオリジナル・パフォーマンスの特別映像「魔法のエキシビション」をお披露目。

浅田は『メリー・ポピンズ』との出会いについて「私が2012年の22歳の時に『メリー・ポピンズ』の曲に出会いました。その時私も悩みがあってなかなか上手くいかなかった時期でしたが、振付師のローリーが『メリー・ポピンズ』の曲で滑ったらどう?と言ってくれたんです。曲自体がとても明るくて元気をもらえたので滑っていて楽しいし、すごく気持ちも明るくなったのを覚えています」と振り返った。

すでに本作を3回も鑑賞したという浅田は「字幕版も完全日本語吹替版も本当に素敵で、皆さんにもぜひ3回見ていただきたい!吹替版は歌も日本語なのでおすすめです。夢のある世界が満載で、心温まるシーンや笑えるシーン、そしてハッピーがいっぱい詰まっていて、アニメーションもすごく楽しい映像になっています」と魅力を熱く語った。真央ちゃんの言葉に嘘はないはず!

『メリー・ポピンズ リターンズ』
監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マニュエル・ミランダ、ベン・ウィショー、コリン・ファース、メリル・ストリープほか
2019年2月1日(金)より全国ロードショー
https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns.html
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