『グリンチ』のイタズラ!? 東京ミッドタウン日比谷のグリーンのイルミネーション

2018年12月5日
『グリンチ』大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)による東京ミッドタウン日比谷イルミネーション点灯式

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

街がクリスマスカラーで彩られるこの季節、11月14日(月)から東京ミッドタウン日比谷でも、初めてのイルミネーションがスタート。11月27日(火)よりその色が、「ミニオン」などのイルミネーション・エンターテインメントによる長編アニメ映画『グリンチ』とのコラボレーション企画により、グリンチカラー<グリーン>に。

本国アメリカではサンタクロースと並ぶほど、有名なキャラクターである「グリンチ」。映画は、クリスマスが大嫌いなグリンチが、町中からクリスマスツリーやプレゼントなど、クリスマスにまつわるものを盗み出す、という設定。そこで、映画の日本公開に先駆け、11月26日(月)に開催された映画『グリンチ』のジャパンプレミアに、日本語吹替版キャストを務めた大泉洋、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、ナレーターの宮野真守、日本版イメージソング「Tiny Baby」を担当したPerfumeが登壇し、点灯式を行った。

大泉の「メリー!」の掛け声を合図に、全員で「グリンチマース!」と言うと、会場の照明が暗転し、一瞬にして、東京ミッドタウン日比谷のステップ広場(大階段)のイルミネーションがグリンチカラーに! クリスマスが大嫌いな超ひねくれ者のグリンチが、日比谷のイルミネーションを盗み出すことに成功した瞬間のようで、登壇者からも「おお~!」と歓声が。

グリンチ役の声優・大泉と、グリンチと交流する少女シンディ・ルー役の声優・横溝菜帆は、NYで開催された『グリンチ』のワールドプレミアにも参加。大泉は「NYにグリンチがあふれていて感動しました! 楽しかったです」と前置きしたあと、「会場自体の仕切りがぐちゃぐちゃで。グリーンカーペットを歩くゲストと、プレミアを観るお客さんの動線が被ってて、無法地帯となっていました。でも、日本のスタッフの仕切りはバッチリです」と言って、会場を笑いに包んだ。

笑いとドキドキハラハラのスリル感、そして最後に感動のクライマックスを迎える『グリンチ』は、まさにクリスマスシーズンに観たいイチオシのエンターテインメント作品。グリンチカラーが美しいステップ広場のイルミネーションは、12月28日(金)まで。『グリンチ』を鑑賞したあと、この広場を訪れて映画の余韻に浸ってみては?

『グリンチ』
声の出演/ベネディクト・カンバーバッチ
日本語吹替版の声の出演/大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守
監督/ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
2018年12月14日(金)、全国ロードショー
http://grinch.jp/

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